2011年04月13日

帰ってきておりました

突然の名古屋と実家への帰省。
日曜日の夕方、東京へ戻ってきました。

実はね、両親には帰ることを知らせていなかったの。

たまにはサプライズもいいかなって。

案の上、「あら、あんたどうしたん?」と母マチコ。


『お届けものをしに帰ったよぉ〜』


と、さくらの餅まんじゅう手渡した。


色々と心配をかけているので
たまには元気な顔みせようと思ったんだけどね

「あんたぁ〜太ったなぁ」だって。

元気な顔プラス太った顔だったようです(笑)

確かに、毎年春は何故か太る。 

で、ただ帰っただじゃなくて
大事な話があって帰ったんだぁ。

たった、1日しか三重にはいなかったけど
ちゃんと話ができたこと、そして大事な気持ちに
気づけた帰省でした。


東京に戻る時に玄関先で咲いているお花に目がとまった。

「あ、コスモス!!」

「コスモスって、秋じゃないの?」って

父に言ったら「ウチでは1年中咲いてるんだよ」


「えぇ!!すっご〜い」

そう言って父の顔を見ると

父がニヤニヤしてる。

なんか、おかしい。。と思ったその時

そのコスモス、イミテーショ〜〜〜〜〜〜ン!

気づかないあたしがおかしい。

そのコスモスがこちら。

コスモス



そうそう、ケイジロウさんと会って

「あたし結婚したいんだよね〜」

って言ったら

「無理じゃな〜ぃ」

と即答されて大笑い。

なんで、無理なん?って聞いたら

「だって、まきちゃん仕事大好きだもん」とケイジロウさん。

そんなケイジロウさんと話してて
大事なことを気づかされた。

私が名古屋にいることを知らないケイジロウさんが
たまたま、私に電話してくれて
会う事になったんだけど、
きっと、会うべくして会ったんだなっていう位
濃いぃ話をしました。



私、大事な話をしに帰ったんだけど
逆にもっともっともっと大事なことを
今回会った人、みんなに教えてもらった。

話していくうちにぶ厚い心の殻が
はがれてくようでしたよ。




最後にウチの実家の写真。

コスモスの写真撮ってたら
母、マチコが
「ちょっと貸してぇー」って
あたしの携帯を取り上げ、
カシャカシャ撮り始め、
これブログに載せといてとのこでしたので(笑

まず、お庭。
夏になると芝生が生き生きなのだ。

お庭


母が名付けた、「はにかみちゃん」

はにかみちゃん


とにかく花!その1


とにかく花

とにかく花!その2
パンジーとジャスミンの香りが
とてもよかったです。

とにかく花

では今日の一言
せーの!「やっとわかった」

venusvoice at 00:33│Comments(5)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by FTO   2011年04月13日 01:23
5 いつの間にか、お帰りなさい
こんな時だからこそ、ゆっくり過ごせたら良かったのに〜

でも、いろんなことに気付き、明確な夢が出来て良かったね(^_-)-☆
大丈夫真季さんなら出来るさ

ご両親による、ご自慢の素敵なガーデニング
すっごく素敵です
母上様
ナイスカメラワーク
一年中咲いてるコスモス
家族の、絆や愛の象徴って感じました。
2. Posted by MA-100140   2011年04月13日 06:13
5
おはようございます。
素晴らしいお花たちですね。こんなにたくさんだと色々大変でしょうね。でもきれいに咲いている。
さて、私は今日は長崎。これから鹿児島に向かいます。
3. Posted by beckham_405   2011年04月13日 20:11
せーの!『やっと気付いた13年前のアナタ』
4. Posted by アマゾネス   2011年04月13日 22:21
5

写真から春が伝わって来ますね。
パンジーが冬を乗り切ったって言ってます。

真季ちゃんならいつでも結婚できますよ。
仕事を自由にさせてもらえる相手なら全く問題ないでしょ!!
ってケイジロウさんに伝えておいて下さい。
5. Posted by 浅田真季   2011年04月19日 00:08
はは(笑)いつでもできますかね〜
結婚

だがしかし、
こうしてできない現実が。。

お仕事より私が『愛』に
気づけてなかったような気がします。

『愛』が遠い遠い
おとぎ話のような感じで
現実的ではないというか。。
一人が慣れすぎたというか。。

今は、いつか愛する人の為に
してあげたい沢山の事が
溢れてます。

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浅田真季

1989年
WEEKLY漫画アクション
第3回ミスアクショングランプリ

TV・ラジオ・グラビアで活動を経て 1995年7月25日 シングル「戻りたい 戻れない」でeast west japan (現ワーナー・ミュージック・ジャパン)よりメジャーデビュー。

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